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くんちゃんのどこまでやるの?

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ネオスタ参戦!

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チェーンと言ってもメンテナンスの為に車を上げる2柱リフトのチェーン交換。
もう随分長い事換えておらず、専門業者に見積もりさせたら工賃がウン万円も…
メチャ高いのでチェーンだけを買い自分で換えました。
ちなみにチェーンは7万円でけっこうします007.gif

さてやるからには他も脱着OHしたい!
という事でプーリーのシャフトや他色々外して清掃グリスアップ。
最後にチェーン調整で左右の高さ合わせ。

使い心地は、
メチャ静かになったし何よりも安心度が高まった。
これで08年気持ち良く仕事ができそうです003.gif

皆様今年は大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様が良い年を迎えられるよう祈ってます。
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by kunchi-yan | 2007-12-29 21:41 | 携帯投稿
昨日はひろさんと共に用事があり、ひろさんの先輩の、とあるモノ造り工房へ。
面識は前からあったがこんなに凄過ぎるお方とは…

スイングアームから何から何まで造ってしまうこの方は業界の影の功労者。

その仕事ぶりを見せていただいたがまさに職人、匠の技、アーティストだ。
溶接痕などとてつもなく芸術的に綺麗。

道具もまた凄い。
工作機械もオールラインナップ。
自作工具のオンパレード。
エンジンに関するこだわりも聞かせてくれた。

どれを見てもワクワクするこの現場。
またお邪魔したいと思う。

実際に用事があったのはお隣さんで、ここはレース関係のマフラー製作所、ここもまた凄い技術を持つ方が。
チタンとか当たり前のように切れ端が転がってたね。
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by kunchi-yan | 2007-12-24 14:50 | 携帯投稿
前に載せたダッジラムのピックアップ、ある事情から乗り換え。
何に乗るのか期待してたが(笑)これを買ったようだ。

メンテナンスする俺にまた面倒かける車だ…
勉強しとこう(エンジンはL6だからまだいいかな)
ちょっと楽しかったりもするけど♪

セドリック昭和44年式
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by kunchi-yan | 2007-12-18 21:42 | 携帯投稿
すでに事故から一月近く経っていた。
一回目の手術は終わったが相変わらず痛いし血が溜まる。
おふくろはやっと顔を見せるように。

レントゲンを見せてもらい膝下の骨の組み立てはできたみたいだが膝の関節の三分割に割れた部分はまだ二週間後の手術予定だ。
さらに固定してる部分が押さえられ痛いのと仰向け状態が長過ぎて床ズレで背中から腰にかけてかなり痛い…
他の軽い骨折はいつしか治っているようだ。
そして自分が臭い…
風呂も入ってないので当然だろう。

痛み止めを打つ苦しい日々は続いた。
しかし何とか食事は摂れるようになった。これが美味いしレパートリーが凄い、メチャ料理上手で店でもやったら?って感じ(笑)
何ヶ月か後には優しいおばちゃんにメニューをリクエストしたり。
毎日特盛りや特別まかない風メニュー追加だったり(笑)
楽しみが出来た。

そして助けられたのは妹の毎日の介護と友人の毎日のお見舞い。
寂しがり屋だし当時たまたま?(笑)彼女もいなかった俺はこれで随分助けられたなぁ。

そして加害者の女の子だが、年は俺より二つ上。
毎日毎日来てくれた、毎日何かを手にしてある日は花、ある日は雑誌、お菓子、ケーキ、有名店の持ち帰り料理、パジャマ、日用品、ふりかけ、漬物、良くなってきてからはパズル、雑誌や漫画、プラモ、思い出し切れないほどの数々。
毎日だから相当お金も使っただろう。
俺は『そんなにしなくていいから、俺は恨んでなんか少しも無いし怪我を頑張って治す、あなたが悪くてこうなったとは思ってない、自分にも過失があった、とにかくこれからも運転には気をつけてくれればいいし何かあれば連絡させるよ・』と何度も言ったがこの事故で免停になってでもタクシーで来院。
やはり顔見せは毎日欠かされなかった。
加害者と言う見方がいつしか感謝へと変わっていったな。

ちなみに彼女の車の損傷は俺の膝が当たっただけだが一発廃車、そりゃ足も半分ちぎれるよな…
バイクを引き揚げてくれた職場の師匠『バイクはその先で勝手に転んで壊れてただけ、バイク自体はステップしか当たってなかった』と。
俺の足強靱だな…。

そして二回目の手術。
これは時間が掛かり過ぎるとの事で腰のあたりを軽い手術のように切り脊髄に麻酔注入用の管を埋め込む(痛い、気持ち悪い)
一人で外来も診ている先生は深夜に執刀してくれた。

うつぶせになり膝裏から大きく切開、これは時間が掛かった、実に6時間の手術。
闘った俺も辛かったが先生すげー!
ずっと手を握ってくれてたナースさんもすげー!
感動、尊敬。
俺の身体を治す事にこんなに頑張ってくれた。
手術が終わり先生が『予想以上に大変で頑張ったから疲れた、けどこれで絶対綺麗に治るぞ!もう痛いなんて言っちゃダメだ、頑張ったな!』って。
俺はまた恥ずかしいけど泣いた。

この時既に深夜3時だった。

なんでこんなにいい人ばかりなんだ。
感謝。
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by kunchi-yan | 2007-12-18 21:36
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近頃は何でもメガだの大食いだのが流行ってるね。
某ギャル○○の番組なんかには「もったいない」とクレームもきているらしいが…
けど面白くて見てしまうよね。
で、メガ玉子&メガトマト。
俺はメガトマト。
やはり俺には完食は無理でした。
けど美味しいねこれ。
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by kunchi-yan | 2007-12-16 11:53 |
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昨今は中古車新車問わずナビとETC取り付けは普通になっていますね。

今日の取り付け仕事は訳有り中古車だがまだほぼ新車。
これが気を遣うんだまた。
内装に傷つけないよう、汚さないよう、嵌合部が硬くても時間を掛け慎重に、等。

綺麗に着けたいのが信条なのでポイントとしては、インパネの中にスッキリ隠してGPSアンテナ取り付け、走行中TVオッケー加工、フィルムアンテナは物により水貼りも、配線当たり部分スポンジ貼り、ETCは綺麗に隠して取り付け、等々。
場合によっては全席取り外しジュータン加工、インパネ脱着。

これでお客様はスッキリ感に満足してくれます。
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by kunchi-yan | 2007-12-14 12:51 | 携帯投稿
入院。
初めての経験だがこんなに苦しいものになるとは…

上半身すら全く動かしてはいけない状態、点滴が二本毎日24時間ずっと刺さりっ放し。
見える景色は天井とカーテンと点滴だけだ。
しかしいつまでも痛い、しかもとんでもない痛みだ。
無理矢理皮膚を引っ張り縫い付けた患部には血がたまり毎日何度か倍くらいの太さに。
見た事ないバカみたいにデカい注射器に一日6本くらい血が抜ける。

寝れるはずもなく何日も睡眠ゼロの状態。
痛み止めを打ってもらい少しだけ眠くなりウトウト…が数分後痛みで目が覚める。
その度見る夢は足が火で燃えたりちぎれてたりする夢だ。

さらに辛かったのは飲食。
たまたま運ばれたそこは開業医(凄い尊敬し憧れる男前の先生)の病院で、食事は二人のパートの優しいおばちゃんが作っていた。
しかしとにかく食えない、食欲ゼロ、食べ物が有るとか無いとかじゃなくとにかく痛いんだ…
食器を片付けに来たおばちゃん、苦しそうな俺を見て『かわいそうに、痛いんだよね、痛いから食べれないんだよね、飲めるように砕いてきたらいい?何が食べたい?何が好きなの?』と、なんと泣きながら何度も話してくれた。
俺があまりにも哀れでかわいそうだったのだろう。
優しさに触れた。
そして食えない俺に点滴が一本増えた…

もう一つ、
自分で用を足せないのが辛く、大きいほうは精神的なものか食べてないからか何週間も出なかった。二度とない人生最大の便秘だ。
そして毎日『何で俺がこんな目に』と恥ずかしいが悔しさや情けなさに独りになると泣いた。

そして足が腐りゆくか回復に向かうかの経過を見ながら切断の可否を決める期間だったとは俺は全く気付いてなかった。
今考えるとその期間におふくろが俺を見れなかったのも当然だろう。

しかし経過が良いらしく、先生から『回復力が凄いぞ!素晴らしい!よし手術だ、一緒に頑張って治そうな!』と言われた。
この時は外傷が酷いのが落ち着いてから手術と上手く言われてた。

そして大きな手術。
土曜の外来診察後に先生は執刀。
脊髄から麻酔を注入する。
メスが入った。
痛いっ!
どうも麻酔の効きが弱いようだが我慢。
いやこれかなり痛かった…
その時もナースさんが手をしっかり握ってくれてた。
ドリルの音やノミ?の音。
意識がはっきりしているため恐い恐い。
まずは膝下の固定。
バラけた骨をでっかいプレートと多数のボルトで固定。
細いほうの骨も長い棒?で固定。
実に4時間の手術。
その後の関節の手術は6時間掛かったが。
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by kunchi-yan | 2007-12-13 23:00 | バイク&レース
マイミクさんの怪我をした日記を見て自分もいろいろ思い出した。
大怪我をしていろいろ学んだ。
何度か簡単に書いたが、その体験を自分の中で風化させないために記録しておこう、記憶が新しいうちに、そして長くなるので分けて書こう。

若い頃バイクで出勤途中に相手の4輪の過失で大きな交通事故に逢い5割以上の確率で膝下切断を危ぶまれる大怪我をした。

女の子の4輪が脇道から一気に加速し飛び出してきて右足がまともにヒットした。
全く避けれなかった。
足がグチャッとなったのが分かった。
空中を長く舞い畑に着地。
着地後は言葉では表せないくらいの痛みにもがく。

『ああもう俺ダメなのかな』
当時恋してた子の顔、家族の顔、仲間の顔が頭の中を駆け巡る。
そして貧血のように気が遠くなっていく…
見えるものが全て白色と青色だ。
勝手に意識もしない言葉が『痛いよ痛いよ…』

多分右足が無いんじゃないかと恐る恐る見た。
つま先があるはずのない目の前にある
それ以上は恐くて見れなかったが、膝下がちぎれかけ骨がバラバラになり飛び出してたとの事。

野次馬の人達が目を覆いながらも言う聞きたくない言葉が俺の耳に襲い掛かる。
『こりゃ足がダメだなかわいそうに』
『あなた怪我が酷いから身内を呼ばなきゃ』
『電話番号を言える?』

しかし『今救急車呼んだからね、しっかりして!頑張りなさい!』
お孫さんなのか赤ちゃんを抱っこしたまま手をにぎってくれたおばあちゃん(赤ちゃんの顔を未だに鮮烈に思い出す)
この方には退院してご挨拶に伺った。
ありがとうございます。
今思い出すだけでも泣けてきます。

そして救急車に乗せられる。
が、ただでさえ気が遠くなる痛みなのに車の振動の度に更に恐ろしい痛みが。
唸る喘ぐ叫ぶ。
この時も救急隊の方が手をしっかり握ってくれてたのを思い出すなぁ。

そして受け入れ先の病院。
損傷箇所をこれでもかと洗う洗う…
何本か打った麻酔も全く効いていない、
死にたいと初めて思ったくらいの痛み。
そして足を簡易固定。

父親がやっと到着。
俺を元気付ける為か『バカだなお前、あぁだけどこれならちゃんと治るな、おい、ところでこの病院かわいい子居るのか?』と。
俺唸りながら
『イマイチ』笑
実際先生からは『ちゃんと治る怪我だ』と言われたが、後から聞いた話父母は先生から『切断の可能性大』と聞いて、おふくろは何週間も顔を見せなかった。
辛かったのだろう…
そんなおふくろは今寝たきりの病に冒されている。
悲しませてしまった代償なのか…
ふとネガティブに考えてしまう事もある。

実は完治後に診断書を見ると肋骨や腕や手や肩も骨折、靭帯損傷、打ち身、擦過傷、他いろいろしてたみたいだがそんなの分からないくらい足が…

それから痛みと悲しみとの闘い、そして長い治療生活が始まった。
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by kunchi-yan | 2007-12-13 22:10
高齢…いや恒例のエスポイント忘年会。
「ごはんのすけ」さんの料理がやはり安くて美味いのと楽しかった事を除いては特に書く事も無いのはいつものメンバーだからか?(笑)
エスポイントメンバー最高!
年代差も超えて楽しくワイワイと。
よく飲んだ~

そして風邪が酷くなった翌日は、普段はほとんど行かないパーツショップのハガキが気になりそのショップへ行ってきた(シークレットセールと書いてあった)
店内商品のグッズコーナー(ヘルメット、ウェアー、グローブ、バッグ、その他)
何と全て40%OFF。
パーツは全て20%OFF。
そんなの何か仕掛けがあるだろうと軽い気持ちで行ったがマジで全て対象のようだ。
多分棚卸前の在庫整理な感もあったが、某メーカー最新の約15万のツナギが約9万だ…
安い。

が、心の準備も財布の準備もままならない俺はタイチのバンクセンサーだけを40%OFFで購入(安い!)
何せ買い物にはかなりの度胸を要する俺(笑)
ハガキは一回のみ使えるだけ。
今考えると色々買っとけば良かったのか…?
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by kunchi-yan | 2007-12-10 23:12 | 日常
先週から何かおかしかったがやはり風邪。
そのおかしかった矢先NGK杯で寒い中ヘルパーで過ごしたのもあかんかったか?

前にも書いたが生まれつき喉が弱く感染しやすいようで困りもの。
寝てると喉が乾燥するのでマスクで寝る。
しかし気付くと外れてて寝ぼけて探して、また気付くと外れてて…
結局逆効果な寝不足じゃん…
今週のエスポイント忘年会でメチャ飲みしたいから早く寝る事にしよ(笑)
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by kunchi-yan | 2007-12-06 22:25 | 日常