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くんちゃんのどこまでやるの?

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ネオスタ参戦!

憧れ(2)

前に書いた事も重複するかもしれないが、『憧れ』という言葉自体失ってしまっていた頃、ファンランに参加。サーキットで走れれば楽しいだろうってだけで参加。
自分のタイムアタック競技走行が終わった後ナンバー付きマシンのレースを見学。
今で言う激感エリア(1~2コーナーイン側)で自分の好きな2スト250や4スト400が走るクラスを見る。

『うんやっぱNSR等の17インチが主流だなぁ』と思ったところに2TKの87年式FZRが1コーナーに進入。
俺も87年からFZRフリークで自らも乗っていた事もあるが懐かしい!
…ん?
『え?おいおいそのスピードって…』
あれ?そのまま走っていった…
どのライダーやどのクラスよりも1~2コーナー間をケタ外れのスピードで2TKを走らせるライダー。
瞬間鳥肌が立った。
『なんじゃありゃ!?』
色んなレース自体は散々見ていたしある程度スピード感等は分かる俺は、一緒に居た友人に『あれはおかしいって、絶対に元バリバリのレーサーでしかもその中でもすげー人だぞ絶対』と、話し方は幼稚だがそう話した記憶がある。
見た目くらいしか何にも分からん俺でもノーマルなこの2TKが他車より戦闘力無い事くらいはわかったし。

あのマシンでもあんなに走らせる事出来るんだ!
カッコえ~!
絶対カッコえ~!
いい歳になって、その時20年振りくらいに『憧れ』という文字が頭をよぎった。

それが師匠ひでちゃん。
そして今に至るが、やはり俺の目に狂いは無かったな。
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ま俺は全然あんなふうに走らせれないけど(笑)
練習行こ(^^)b
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by kunchi-yan | 2009-02-02 21:51 | バイク&レース